きゃろたんぬの小窓

40代から楽しく生きる!

自宅で手軽に挽きたてコーヒーを楽しむ

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突然ですが、コーヒーはお好きですか?

わたし、20代のときにはコーヒーを全く飲めませんでした。

飲んだら、胃がキリキリ痛くなったので、出張先で出される飲み物、コーヒーの代わりに緑茶リクエストしていました。

 

それから、30代後半に、最高においしいカフェラテに出会ってからすっかりコーヒー好きになりました。 夜遅くに飲んでも、胃が痛くならない。

はじめてコーヒーのおいしさに目覚めました。

 

それから豆とコーヒーの苦みを避けつつ、コーヒーを楽しんでいます。

 

 

セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどのコンビニでも気軽にドリップコーヒーが飲めちゃう時代。 でも、わざわざコーヒー1杯のためにコンビニへ出かけるの、面倒くさくないですか?

 

この記事では、おうちで手軽に挽きたてのコーヒーを楽しむために、きゃろたんぬが持っているアイテムとコーヒー豆を紹介します。

 

ハンドミル

 

ハンドミルはコーヒー豆を挽いて、粉にするための道具です。 きゃろたんぬは、ハリオの手挽きコーヒーミルを使用しています。

 

電動、手動の2種類あるのですが、カフェのオーナーに聞いたところ、電動だとモーターの熱でコーヒーの味が微妙に変わるとか。

電動だと瞬時に挽けますが、手動でガリガリするのも楽しいものです。 きゃろたんぬ的にはちょっと粗めに挽くのが好きです。 粗めに挽くと、苦みが少なくなります。

 

ペーパーフィルター

 

プラスチック製のドリッパーとペーパーフィルターを持っているのですが、洗う手間を考えてフィルターの台座と一体になっているフィルターを使っています。

 

 

さあ豆選び!にがみが苦手なら浅煎り・中煎りのコーヒー豆を

 

コーヒー豆は収穫した実をそのまま粉にしても飲めません。 精製、乾燥させた豆をさらに焙煎しないと飲めないのです。

 

焙煎は度合いによって、浅煎り・中煎り・深煎りと分類され、 浅煎りは、苦みが少ない分酸味があり、逆に深煎りは苦みがあり、酸味が少ないのです。

 

ただ、浅煎りは苦みが少ないのですが、カフェインの含有量は深煎りよりも多いので、カフェインの影響を受けやすい人は注意が必要ですね。

 

今回は、ブロガーズギルドでご一緒させていただいているタマさんが焙煎したコーヒーを注文してみました。

https://paymo.life/shops/DJiKItOmwT?platform=hootsuite

 

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かわいいシール付き。1枚、携帯に貼りました。 

 

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見た感じは、浅煎り~中煎りといったところでしょうか。

うーん楽しみ!

 

実際にコーヒーを入れてみる

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ハンドミルで、ガリガリをして…

(あ、これ、ガリガリし終わったミルです)

 

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ペーパードリッパーをセットします。

ちょっとカップの口が大きいので慎重にお湯を注ぐ必要があります。

 

さすがに写真を撮りながら、お湯を入れられない…。

 

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ミルクを入れてカフェオレにしてもOK!

すっきりした味でおいしかったです(^^♪

 

自宅で手軽に挽きたてのコーヒーを飲むためには、コーヒー豆を挽くミル、挽いた豆を入れて抽出するドリッパー、この2つの道具が必要です。

それと焙煎したコーヒー豆

粉の状態で2、3日置くと風味が落ちるようなので、できればその都度挽きたいところですね。

では、今日もおいしいコーヒーを楽しむことにしますかね。