きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

和歌山市和歌浦をぶら散歩!

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和歌山から情報発信なう、きゃろたまです。

12月15日(木)、天気が良かったので和歌山市和歌浦・雑賀崎を回ってきました。

和歌浦周辺は、東大寺を作った聖武天皇も訪れたという景勝地。

絶景が見られます!

 

 

玉津島神社裏の「てんぐやま」に登ると・・・

まずは玉津島神社に参拝。それから右にある小道をいくと、裏山のてんぐやまへの登り口があります。

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夜行く時は足元気をつけてくださいね。

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山道を登ること約5分ほどで山頂に到着!

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冬場なので下草も枯れていていい感じです。

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先端に行くと、目の前に絶景が広がります。

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天気のいい日はお弁当を持ってのんびりするのもいいね( b'ω')b

(THETAの画像はパソコンから見てね!)

 

和歌山市内現存最古の石橋を渡って行く先には・・・

玉津島神社駐車場の向かいには、妹背山という小さな山があります。

そこにいくには、海にかかる小さな石橋を渡ることになります。

江戸時代初め、紀州藩主・徳川頼宣の時期に作られたこの石橋。

まだまだ現役です!

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渡った先には観海閣と多宝塔があります。

残念ながら観海閣は、第2室戸台風で倒壊していまい、現在の建物はコンクリート造りで復元されたものです。

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多宝塔の右手には、裏山の妹背山に登る道があります。

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海風を受けながら飛ぶ鳩、気持ちよさそうだな~。



ちょっと小腹が空いたら、純喫茶リエールへ

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玉津島神社から、あしべ通りをほんの300mほど歩くと、純喫茶リエールに着きます。

 

こちらのカフェは明治時代の旧家を使い、とても雰囲気が良かったです。

しかし!2016年12月末で閉店とのこと。

う~ん、なんとも残念だ。

食べたのは和歌山産の柿が添えられたワッフル。

わたし、あまり柿が好きではないんです。

なんというか、固いしあんまり甘味ないし・・・。

でも、今日食べた柿、糖度もあって柔らかくてとても美味しかったです。

 

和歌浦だけめぐるなら和歌浦天満宮と紀州東照宮も!

今日のテーマは「海がみえる絶景が見たい!」だったので、和歌浦天満宮と紀州東照宮はパスしました。

ちなみに、紀州東照宮より和歌浦天満宮の方が創建は古く、菅原道真が大宰府に向かう途中に和歌浦に立ち寄ったとも言われています。

また紀州東照宮は、徳川家康の十男で紀州藩初代藩主、徳川頼宣(とくがわよりのぶ)により作られました。

社殿の極彩色の彫刻は、職員さんの説明付きで見ることができます。

 

いかがでしたでしょうか?天気のいい日は和歌浦周辺をぶらりと散歩するときっと気分もリフレッシュしますよ!

きゃろたまはさらなる絶景を求めてこの日は雑賀崎までいきます。



和歌浦に関する書籍はこちら!



和歌山の史跡巡りにぜひ1冊!

 

みかんも美味しいけど、柿もおいしいよ!