きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

串本駅前の名店 萬口さんと清月さんがリニューアルしていた件

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こんにちは、和歌山ブロガーきゃろたまです。
仕事を兼ねて本州最南端の町 串本町へ行ってきました。

 

串本町は、漁業が盛んな人口17,000人ほどの町で、離島の大島、本州最南端の潮岬、太古の地殻変動によって生まれた絶景・橋杭岩、綺麗なサンゴと色とりどりの魚が海中で見学できる串本海中公園と観光スポットもたくさんあります。

 

串本町を楽しむなら、がっつり1日予定を取ってほしいところなんですが、旅の途中や串本駅での電車の乗り換え待ちの間に行けちゃうのが、今回紹介する「萬口」さんと「潮ざき(元・清月)」さん。

(ちなみに新宮発12:15の串本行き普通電車に乗ると、つぎの紀伊田辺行き普通列車が発車するまで1時間ちょっとあるんです。 )

そして、久しぶりに訪れたら、2店舗ともリニューアルしていましたのでレポートします。

 

 かつお茶漬けのお店 萬口

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以前いつ来たのか忘れちゃたくらいに久しぶりに訪れた萬口さん。

リニューアル前は昔ながらの趣がある店構えでしたが、2017年7月に大改修。

もちろんリニューアル後も名物のかつお茶漬けは健在です。

 

かつお茶漬けの食べ方 まず1杯目はかつおどんぶりとして食べる

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右上のタレに浸かっているのが、かつおの刺身。

 

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かつおが浸かっているタレは、白ごまとしょうゆが合わさったもの。
まずは6枚かつおをご飯の上に乗せて、タレを2杯スプーンですくってご飯にかけます。
わさびもあわせて乗せますが、わたし的には辛さは問題なし。
苦手な方はわさびの量を少なくしてどうぞ。

 

かつお茶漬け 2杯目はお茶漬けで

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一杯目全て食べてしまってから、二杯目ごはんをどんぶりに移して、先ほどと同じ要領でかつおをご飯の上に盛りつけます。

 

のこっているタレを全てどんぶりにINさせ、急須に入ったお茶をたっぷり注ぎます。

 

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実はこの日、途中で空腹に耐えきれず、おにぎりを2個食べてきたのですが、お腹につかえることなくスルスルとかつおたちはわたしの胃袋に入っていきました。

最後はお茶漬けに使ったお茶でいっぷく

お店の方にお茶について話を伺うと、かつお茶漬けに合うように、玄米茶をメインに数種類の茶葉をブレンドしているとのこと。

食後に湯のみに入れたときに、玄米茶100%ではないなと感じたので質問してみました。

萬口さんは、営業時間終了まで通しで営業しているので、ランチどきを逃してもおいしいかつお茶漬けを食べることができます。


また、今回はかつお茶漬け(1,450円)を単品で注文しましたが、セットメニューもあるのでがっつり食べたい方は、ぜひ!

萬口

〒649-3503 和歌山県東牟婁郡串本町串本42-17

電話: 0735-62-0344

営業時間:11:30~21:30

定休日:毎週水曜日

 

清月さんが串本駅向かいに移転して、潮ざきさんに名前が変わっていた。

萬口さんの右ななめ向かいに、おいしい和菓子屋さん「清月」さんがあったんです!

しかし、シャッターが閉まっていて…どうしたの?とちょっと不安になり…。

なんか釈然としなくて、Googleで検索してみました。

そしたらですね、お店の名前が「清月」から「潮ざき」に変わって、串本駅の真向かいに移転したとの情報が!

 

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ありました!

串本駅正面、すごい和な建物があります。

 

いらっしゃいませという声と同時に目に飛び込んできたのが、こちらのショーケース!
いや、テンション上がるわ!

 

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一番真ん中が、清月あらため潮ざきの名物和菓子「立岩巻」


串本の名勝・橋杭岩にちなんだ銘菓で、やわらかい舌触りのあんこを、ふわふわの生地で包んでいます。ほんのり甘いのは、生地にしょうゆが入っているから。

 

保存料が入っていないのでお日持ちは3日ほど。
帰りの電車の中から海を眺めながら、食べてみてくださいね。

 

橋杭岩で和菓子を食べてきたよ

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この日は潮ざきさんで買った和菓子を持って、橋杭岩に行ってきました。

 

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中のあんこは、ちょっと白みがかっていて、甘さもひかえめです。

橋杭岩へは、串本駅から徒歩でおよそ30分かかります。

急ぎの場合は、タクシーを使ってください。

 

潮ざき

〒649-3503 和歌山県東牟婁郡串本町串本40-35

電話:0735-62-5288

営業時間:平日は8:00~18:00、日曜日は8:00~17:00

※売切れの場合は時間内でも閉店することもあります。

定休日:毎週火曜日

 

 

いかがでしたでしょうか。
駅からどちらも徒歩 5分でいけちゃう萬口さんと潮ざきさん。
旅の想い出をプラスするためにぜひ立ち寄ってみてください。

 

※今回のお写真と記事作成は、萬口さんと潮ざきさんにご許可いただきました。
お忙しいなか親切に対応していただきありがとうございました。