きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

ライター交流会で地元ネタを発掘する秘訣を聞いてきた!

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こんにちは、和歌山ブロガーのきゃろたまです。

 

2017年6月10日、本屋PLUGで開催された「ライター交流会」に参加しました。

「ライター交流会」は、ライターや編集者が勉強と交流を兼ねて、東京五反田にあるコワーキングスペース「CONTENZ」でおおよそ月1回ペースで開催されています。

 

わたしはブロガーとして勝手気ままに文章を書いているのですが、以前から東京で開催されていたライター交流会がすごく気になっていたんですね。

仕事の合間にツイッターのハッシュタグを追いかけていました。

 

で、今回はWEBメディア『ジモコロ』の編集長・徳谷柿次郎さんもお見えになるということで、本業を家族に任せてお邪魔しました。

 

www.e-aidem.com

 

会場はこの春に新しくできた本屋PLUGさん。

 

plug-kitchen.com

カフェも併設されているので、本を読みながらゆっくりすることもできますね。

 

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名言が続々飛び出す! 

 

 

 

会の進行は、ライター交流会を主宰するノオト株式会社代表・宮脇淳さんが徳谷柿次郎さんに質問していく形式で行われました。

 

 

わたし、すごくタイトル付け苦手(´;ω;`)

 

 

 

取材後のアフターフォローの話では、突然バズって戸惑っている取材先に、こまめに電話をしてこれから起こりうる状況をアドバイスをした話は、ホントここまで親身に相談に乗ってくれるメディアってないよな~ってしんみり。

 

 ✩以下は手書きメモから

「ググるより人に聞け!」

 地元の面白いネタはネット上にはなくって、人に聞いてたまたま出会ったことが多いとのこと。

 

「ローカルを広く届けるにはFFが必要!」

ファイナルファンタジーでもフォローリフォロー外から失礼しますでもなく、ローカルな情報を広く届けるためには、ファクトとファンタジーが必要であるとのこと。

 

記事に主観を入れるか入れないか問題

 

徳谷さんが編集長を務める『ジモコロ』では、主観を交えてあえてライターの顔を出すことによってファンができると話されたのに対し、宮脇さんは記事には主観を入れず、取材相手の主観をどう引き出すかに力を注ぐとのことで、媒体によって使い分けることが必要なのかなと思いました。

 

トークセッションのあとは懇親会!

 

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宮脇さんと徳谷さんからお話いただいたあとは、ご飯会を兼ねた懇親会!ヽ(*´∀`)ノ

ライター交流会では、いつもネットの向こう側にいる人と、ご一緒できてとても嬉しかったです。

こういう大人数だと結構何を話していいか分からずオドオドしてしまうのですが、逆に何人かわたしのことを知っていただいていて楽しくお話できました。思い切って来てよかったなあ、また来たいなあというライター交流会でした。

 

 

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懇親会ではこの「みかんのみっちゃん」にみんな釘付け!

全身みかん……なんか仕掛けてきそう…。

 

さいごに

「自分が住んでいるところには何もない」という話をよく聞きます。

しかしネットには出ていない地元の情報がまだまだあったり、切り口を変えればまた違った持ち味が出る情報ってあるよなあと思いました。

これからも地元和歌山の情報をみなさんにお伝えしたいです。

そして、ぜひツイッターで「#ライター交流会」を追いかけてみてください。

 

 

新聞記者が教える、なぜブロガーこそ街へ出るべきなのか?地域ブログの書き方。10分で読めるシリーズ

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