きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

Lism 連載企画 TORIDOKI 2周年イベントで推しの逸品を食べてきた

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こんにちは、きゃろたまです。

 

きゃろたまも取材でお世話になっている和歌山のフリーペーパーLismさんのイベント「TORIDOKI(トリドキ) 2周年イベント」にお邪魔しました。

 

TORIDOKI(トリドキ)は、アポなし&スマホで撮影するというルールで、20代の若者がガイドブックに載っていないお店を取材する企画で、2周年を迎えました。

 

 

今回は取材中の裏話と想い出に残っているお店を紹介してくださいました。

 

和歌山のフリーペーパーLism「トリドキ」

左からアーウィンさん、におさん、ぶっきーさん

 

和歌山はInstagramの普及率が低い

 

におさんは、自分が行った飲食店の写真をFacebookとツイッターで投稿していたことがきっかけで、TORIDOKIの連載がはじまったとのこと。

2018年1月から5月までで外食した回数は280回。

 

和歌山県民のInstagram普及率は、全国に比べて低いそうで、掲載している写真はInstagramを意識して撮影しているとのこと。

 

アポなし取材のために、断られることも多くて、取材したお店と同じくらい断られたお店があって、連続で断られると結構へこむとのこと。

 

和歌山市内には地域で同業種のお店が集中していて、たとえば四箇郷地区には国鉄の寮があった関係で喫茶店(しかもカラオケができる)が多いとか。

 

ぶっきーさんからは、想い出に残る景色として、ポルトヨーロッパ、戸坂漁港、古民家カフェnicoを紹介。

 

アーウィンさんは、粉もんのお店が集中する宮前地区をプレゼン。

お好み焼き屋さんなのに、かすそばが美味しい「あらい」さん、すごく気になる…。

 

 

おいしいカレー&お米とコロッケ、水出しコーヒーをいただきました

今回のイベントでは、

 

・和歌山市紀三井寺の喫茶べべさんからカレー

・海南市下津町の大道商店さんからお米

・和歌山市畑屋敷のお肉屋さん オカテイさんからコロッケ

・和歌山市内原のMERTYさんの水出しコーヒー

 

が登場。

 

 

カレー、ちょっと辛かったですけど、具の形がなくなるまで煮込んでいて近くに行く機会があればぜひ食べてみたいですね。

 

TORIDOKI(トリドキ)取材の魅力とは

美人なトリドキモデル

左2人目ゆっこさん、右2人目は谷さん

後半は、トリドキモデルの谷さん、ゆっこさんも登壇。

 

谷さん「みんなで周りながらワイワイできるのが楽しい」

ゆっこさん「ガイドブックや食べログにも載っていないディープなところに行けるのが魅力」

ぶっきーさん「取材に行くたびに新しい発見があった」

アーウィンさん「外見はちょっと入りにくそうなお店でも、いざ入って見るととても楽しいお店が多かった」

におさん「トリドキが日常生活の一部に入り込んでいて、ちょっと入りにくそうなお店でもぼくたちが取材することで同年代の人にも行ってもらえればいいな」

 

 と取材の感想とこれからの抱負を語っていただきました。

  

たしかにガイドブックに載っているお店に行けば、ハズレはないにしても、地域の生活に溶け込んだお店をめぐるのもまた楽しいですよね!

 

フリーペーパーLismは、毎月 日、和歌山市内・海南市内のスーパー、書店等で配布しています。

 

ちなみにきゃろたま、載せてもらったイースター特集号はこちらから。

 

lism.jp

 

 

きゃろたまも40年以上和歌山に住んでいるけど、まだまだ知らないお店がたくさん。

TORIDOKIを見て、またちょこちょこ回ってみたいと思います。