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「子ども好き」なら月30万円 保育士さんの働き方改革!

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30代保育士の平均月収17万円。

 

子どもが大好きで、保育士資格まで取った。

 

世間では、やれ少子化だ、やれ保育所増設だと叫ばれているけれど、 いざ保育所を新しく建てるとなると、子どもの声が騒がしいと建設反対の運動が起きてしまう。

 

子どもが大好きで、天職だと思ったけれど、いつからこんなにやりがいが見いだせなくなったのだろう。

 

子どもにかかわる仕事をしたい、けど保育所で勤めるには体力もメンタルもしんどすぎる…。

 

 

「保育士さん=保育所で働く人」という固定観念をちょっと取っ払ってみませんか?

 

こんにちは、和歌山で自営業をするかたわら、ベビーシッターマッチングサービス「キッズライン」の和歌山拠点長をしているきゃろたまです。

 

キッズライン編集部が『「子ども好き」なら月30万円』を電子書籍kindleにて出版しました。

 

 

 

 

保育士さんはもちろん、子どもが好きな看護士さん、子育てを経験したお母さんたちに「ベビーシッターという仕事を知ってもらいたい」という想いから、実際キッズラインで働いているシッターさんにお聞きして作りました。

 

女性の社会進出が叫ばれるなかで、お子さんを安心して預けられる環境を整えていくことって、とても大事です。

 

子どもを預かる側としても、やりがいに見合った収入を得られることがとても重要なのです。

 

ベビーシッターは、お子さんを預ける側も預かる側も双方にとってWin-Winの関係を築ける仕事だと思っています。

 

また、専業でなくても副業として時間にゆとりを持って働くことができます。

 

”キャリアが長くても給与が上がらないという状況でしたが、今自分のスキルが直接収入につながっている実感があり、やりがいを感じています”

 

 

”持ち帰りの仕事もなく、仕事に追われるような日々から離れて自分のペースで進められるため、ストレスを感じなくなり、働き方を変えて良かったなとつくづく思っています”

 

 まだまだ日本で普及していないベビーシッターさん。

今の仕事に違和感を感じたら、ぜひ読んでください。

 

「子ども好き」なら月30万円 ツイートのまとめ