きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

地域の魅力を掘り起こすブロガーとしての可能性

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こんにちは、和歌山ブロガーきゃろたまです。

 

このブログを始めて本業のうさぎのこと以外にも、ブロガーと呼ばれている人たちやWEBメディアに関わる人との交流が多くなりました。

 

働き方改革が叫ばれる中で、会社に縛られない生き方として、複業の一つとして「ブロガー」が注目されています。

 

 

今日、この記事を非常に興味深く読みました。

 

ikechan0201.com

 

 

 

わたしが最近感じていたことをほぼ書いてくれています。

ブログからnoteへ、オンラインサロンを主宰するという流れは、ブロガー界隈では自然な流れですね。

たしかにブロガーとしての参入障壁は高くなったように感じますが、この記事では、これから新たにブロガーとして参入しようと考える人に、取るべき方向性をわたしなりに書きたいと思います。

 

 

ブロガーには2つのタイプがある

 

本題に入る前に、ブロガーには大きく分けて、2つのタイプに分類できるとわたしは思います。

 

  • ブログを使って情報発信することで影響力を高めるブロガー

 

  • グーグルアドセンスやAmazonアソシエイト、アフィリエイトなどを絡めてブログから直接収益に結びつけるブロガー

 

 1.ブログを使って情報発信することで影響力を高めるブロガー

このタイプのブロガーの代表は、ブロガー・作家として活躍しているはあちゅうさんでしょう。

はあちゅうさんは、大学1年生のときからブログを更新し続け、大学4年生の時に企業からスポンサーを募りタダで世界一周をしました。

 

 

日本でブログが急速に普及したのが2000年代に入ってからなので、ブログが個人で簡単にできる環境が整って爆発的に個人ブログの数が増えた時に、はあちゅうさんはブログを始めています。

 

www.soumu.go.jp

 

2000年代のブロガーさんのマネタイズのスタイルとしては、企画を立ち上げる⇒スポンサーを募るという形が一般的だったと思います。

 

2.ブログから直接収益に結びつけるブロガー

ブログを使って影響力を高めるブロガーに対して、ブログから直接収益に結びつけるブロガーとしては、イケハヤさんことイケダハヤトさんがあげられるでしょう。

しかしイケハヤさんはもともとはブログから直接収益に結びつける方法は取っていなかったとプロフィールを拝見して、そう感じました。

www.ikedahayato.com

 

イケハヤさんは、2009年頃に当時お勤めの会社でSNSの運用を任され、その流れでブログを運用するようになったとのことです。

 

そしてブログからアフィリエイト収入とアドセンス収入を得るようにしたのが、プロブロガーと名乗った2012年からですので、おそらくこの時期から急速にブログを直接収益化するスタイルが普及したものと思われます。

 

アフィリエイト自体は、2000年代に入ってからありましたが、ここ数年のアラツーアラサー世代のブロガーといえば、やはりイケハヤさんの影響を非常に大きく受けてブログから直接収益に結びつけるやり方が普及したことにあると思います。

 

3大都市圏以外ではまだまだ勝機はある!

日本全体をみれば、2のプロブロガー的なあり方は飽和状態にあると思います。

しかし、地方にいけばそもそもブロガー人口が少ないこともあるし、ネットで検索しても出てこない情報もまだまだあります。

もしブロガーとして活動するなら、自らの足で地方を散策し、感動したことや面白かったことを記事にすることをわたしはおすすめしたいです。

この方法だとマネタイズするには時間がかかるし、そもそもマネタイズできるかどうかすらもわかりません。

しかしこの2~3年のうちに、地方創生と関連して、地方の魅力を発信するWEBメディアがボンボン立ち上がると私は予想しています。

和歌山県にもこんな素敵な求人WEBサイトが立ち上がりましたしね。

 

kii3.com

 

そうすると、書き手が不足している地方ではブロガーもライターとしての戦力になるのではないかと感じています。

 

contentz.jp

 

それよりももっと気楽にブログ書いたらええんちゃうのん??

まあなんかいろいろ堅苦しいことを書いてしまいましたが!

それより「もっと気楽に書いたらええんちゃうかな?」と思った次第!

たしかに情報発信をネットですること、ひいては批判を受けないで書くこと自体が難しいと思うし、ネット情報には玉石混交あると思います。

しかし、書き手自体が萎縮してしまっては元も子もない!

そして新たに参入してくる人、わたしはWelcomeですよ!

ブロガーの力でもっと地方が元気になれば、地方での働き方がよくなればとわたしは思っています。