きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

凡人でもマイナー分野でも本を出版する方法をちゅうつねセミナーで学んできた

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もう1年以上在籍しているsynapseのオンラインサロン 「ちゅうつねカレッジ」

はじめてこのブログをご覧の方に少し説明を。

 

 

ちゅうつねカレッジとは

ちゅうつねカレッジは、起業家の経沢香保子さんと、 作家でブロガーのはあちゅうさんが主宰するオンラインサロンで、 週1回のテーマに沿ったおふたりの投稿、 週末にはテーマ以外におふたりが感じたことや学んだことを Facebookページを通じてシェアして頂けます。

 

とくに参加資格はありませんが、こんな方にオススメです。

1)精神的にも経済的にも自立したい
2)いずれは自分の力で結果を出したい
3)会社や社会や家庭など自分のいる場所で活躍したい
4)素敵なメンバーと繋がることで人生を発展させたい
5)オンラインサロンという特別な経験をしてみたい

synapseさんのサロンページから抜粋しました。
 

で、月1回開催されるリアルセミナー。遠方の参加者のために、 期間限定でYoutubeでも配信があるのですが、 オンラインとはまた違って生で聴くと、

関西メンバーも何人か上京していて、はあちゅうさんとは8月の トークショー以来の再会。

はあちゅうさん、経沢さんとお話するときは、わたし、緊張して 挙動不審者になっています…。

ちゅうつねカレッジは、「大人の学校」という感じがして、 オンライン・オフライン問わず、とても楽しくて勉強になる 時間を過ごすことができます。

 

どんな目立たないことでも極めれば、本が出版できる!

さて、今回のゲストは何ともエネルギッシュな方がご登壇!

坂口孝則さんです。

坂口さんは、日本テレビ「スッキリ‼︎」でコメンテーターをされていて、 28歳2か月で、本を初めて出版して以降、数多くの本を出版されています。

最新刊は『日本人はこれから何にお金を落とすのか? 』(幻冬舎plus+) Kindle

講演を聴いていての印象、その発想が「奇抜すぎ!」と思いました。

 

ベストセラーの文字構成の分析って・・・出版業界で普通に されていることなのでしょうか??

ブログでも同じことが言えるのか、興味津々です。


本文以外に出版に大事なもの、それはプロフィール!

本は、なにを伝えるかと同じくらい、「誰が書いた」=「プロフィール」も大事。

誰でも、これを埋めればプロフィールができあがり!

という指南までしていただきました。

わたしも薄々感じていたのですが、「問題を解決して~~なりました」パターンと、
「いままで多くの~~をしてきました」の2つがあるよね…と。

やっぱりそうだったんですね!

ぜひみなさんもお手持ちの書籍の著者プロフィール、ご覧になってください。




さいごに~凡人でもマイナー分野でも出版はできる!

坂口さんは、もともとは一般企業にお勤めされていました。

配属されたところは、その企業でもめだたない部署だったそうです。

しかし、その仕事の内容をこまかく分析して、法則を見つけて、 28歳2か月で最初の本を出版したのです。

もし、将来出版を目指すなら、徹底的にその分野について 分析をすること。
そして、それを文章にまとめておくこと。

これに尽きるのではないでしょうか。

わたしきゃろたまがどんな本を出したいか…おっと!ここでは言えねえ~

ではでは