きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

これからのビジネスに必要なことは、キングコング西野さんの本にすべて書いてある件

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こんにちは、和歌山ブロガーきゃろたまです。

みなさん、お笑いコンビのキングコングさんをご存知でしょうか?

わたしはキングコングさんといえば、梶原さんの顔を思い浮かべました。

 

お笑い芸人さんって、どちらかが見た目強烈な個性があって、

その相方さんって、ちょっと控えめな感じがするんですよね。

 

8月12日に発売された『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』は、
梶原さんじゃない方の西野亮廣さんの著書です。

あなたは言われたことをそのまま鵜呑みにしていませんか?

「はじめに」のなかでは、先輩芸人、ナインティナイン岡村さんのことが書かれています。

岡村さんは、わたしのなかでは、「芸人の王道を走ってきた人」そんな感じがするのです。

後輩にあたる、西野さん。どうも先輩芸人岡村さんとは考えが合わないみたい。

 

「芸人は皆やってるんやから、お前もやれよ」

 

的なことを、疑問に感じたそうです。

 

ひとつの分野や職業で、極めようと思ったとき、今までどおりのやり方で道を極めるか、

それとも、別の方法で道を極めるか、自分なりに考えてみてはいかがでしょうか?

 

周りに流されて、人に言われて、自分の人生決めるともったいないですよ。

 

お金の話にも切り込んでいる

第2章はお金の話。

「お金」とは何か?それは「信用を数値化したもの」。

 

そして、信頼の面積を広げることでお金は稼げるようになるし、

必要のないモノに魔法をかけてあげることで、「必要なモノ」になるのだという。

 

クラウドファンディングにも触れていますので、もしクラウドファンディングを

しようとしている方にも勉強になるはずです。

 

「夢」や「絆」や「アート」を追い求めるなら、

「お金」を追い求めるのってすごく敬遠されがちだけれども、

「お金」のことにもしっかりと向き合ってみませんか?

 

きゃろたま的目からウロコな3つの項目

『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』から、わたし的に

「ほぉ~こういう考えがあったのか・・・」と感動したところを、

3つだけ載せておきます。

16.ネタバレと確認作業
~人が時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって「確認作業」で、
つまりネタバレしているものしか反応していない。
22.完全分業制で作る絵本の挑戦②
~モノ作りは、つまるところ編集作業で、だからこそ選択肢を一つでも多く持っておく必要がある。
36.テレビCMについて
~「続きは・・・・・・CMの後で!」からの、「ズコーッ!」「ここでCMかよぉ~!」というノリ。
何十年も続いているけれど、あれは激しく間違っている。

ぜひみなさんも、本書を手に取って、「確認作業」してください。

本書の中に登場する角田陽一郎さんの著書もあわせてどうぞ。