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アイデアつくりはピザづくりと似ている~ちゅうつね7月まとめ

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ちゅうつねカレッジ、7月のテーマは「アイデアマンになる1か月」、 そして、今月のセミナーは、ちゅうつねメンバーが中心となって運営しました。

今月のセミナーゲストは、「とくダネ!」のコメンテーターでおなじみの木暮太一さんをお招きし、 「『人に伝える力』を伸ばすコツ」と題して講演いただきました。

 

 

 

 

今回のセミナーのリーダ和田さんの感想

 

和田さんをはじめ、運営スタッフの皆さまお疲れ様でした(^^♪

 

イデアつくりは、ピザづくり(料理)に似ている

突然ですが、料理って、まずは材料がないとできませんよね?そして、生地(下地)にどのような具をアレンジするか、そして試行錯誤しながら、「コレだ!」という直感がわいてアイデアになります。


「アイデア」は希望の星

イデアを持つ究極のメリットは、どんな時でも希望が持てるということです。

お金が無くなったときに、どのようにしたらお金を生み出せるか、時間がないときはどのようにすれば早くできるかはすべては「アイデア」次第なのです。

そして、アイデアを増やすためには、読書や経験などの「インプットの量」を増やすことが大切なのです。



ポジティブな考え方がアイデアを作る

「お金がない、時間がない、才能がない」と嘆いているばかりでは、そこで思考が止まってしまい、アイデアを殺してしまいます。

そして、才能は「見つけるものであり、のばすものである」と、はあちゅうさんは明言しています。そして、才能は突然降ってこないのです。

 

イデアマンになるためにすぐにできること

イデアマンになる身近な実践として、経沢さんが以下のことをあげていました。

  • 会議や講演会で必ず質問をする
  • 数字(PV数、ユーザー数など)を意識して書く
  • ネット上で意見を書く



「今すぐ」の成果を求めると本質を見失う~裏週末雑感より

最近、いかにも瞬間で成果が出るような言葉を目にすることが増えてきました。

それだけ、消費者の欲望を刺激すればするほど、サービスや商品がよく売れますが、それだけ焦っている人が多いのではないかと、経沢さんが指摘していました。

もちろん、素晴らしい商品は数多くあるのですが、結果を焦ると、本質を見失うことがよくあると、仰ってました。

「必要以上に焦ると、最も重要なサービスが雑になり、結果社員も疲弊してしまうのです」とお話しくださり、少しずつですが、着実に歩んでいくことの大切さに気付くことができました。



8月は「地方と世界に目を向けてみる一か月」

わたしが住んでいるところもいわゆる「地方」と言われるところです。

普段、東京で暮らす経沢さんやはあちゅうさんからどんなお話が聞けるのか楽しみにしています。

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https://synapse.am/contents/monthly/chu_tsune

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