きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

やめる勇気、する勇気、続ける勇気

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(画像は「ぱくたそ」から)



ちゅうつねカレッジでご一緒させて頂いているテライヒロさんの
このブログを見て、ふと考えました。

長年やってきたことをやめる瞬間  
http://blog.livedoor.jp/ithrk_terra/archives/61297326.html

 

絶対に正解が出ない


「あのときしておけばよかった」
「やめておけばよかった」
「続けておけばよかった」

誰しもこういう思いをしたことがあるはずです。

わたしは1年前から株式投資投資信託をしているので、
こう思うことがしょっちゅう。

もしかしたら人生なんてこれらの思いを無限に繰り返すのかもしれません。

未来が完璧に予測できれば、こういう思いはしなくて済みます。
でも1秒先って誰も予測ができないんです。

どの勇気が一番しんどいか


「やめる勇気」と「する勇気」、そして「続ける勇気」のうちどれが簡単だとか
難しいとか言えないけれど、一番エネルギーが要るのは「続ける勇気」ではないだろうか。

「やめること」はすべてが面倒くさくなったときにやめればいいし、
「すること」は機が熟したあるいは勢いがあるなと思うときにすればいい。

「続けている」と必ずやめたくなるほどつらいときが訪れます。
とくに自分がうまくいっていなくて、ライバルが絶好調であるときなどは気分はもう最悪なのです。


noteを見てみれば「稼げるぞ!」と思って流入してきた連中は軒並みいなくなりました。
結局今続いているのは心の底からnoteという媒体を楽しんでいる人たち。


その先にある「解」は誰にも予想できません。

「続ける」ことに必要なことは、ずばり「自分を信じてやる」こと。
そしてどんな状況でも「楽しむ」こと。 

これに尽きるのではないでしょうか。