きゃろたんぬの小窓

歴史とグルメと和歌山と

和歌山のラーメン100杯食べ尽くすぞ!

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どうも、和歌山から情報発信なう、きゃろたまです。

よく和歌山県外の人に「和歌山って何があるんよ?」と聞かれます。 そして和歌山はよく「岡山」と間違えられます。

 

約101万人の和歌山県民を代表して、そして和歌山在住のブロガーとしては、「和歌山のよさ」を知ってほしい! 海もあって山もあって、自然がたくさん。そして食べ物も美味しい!そんな和歌山を体感してほしいのです!

 

 

 

で、考えてみました。

きゃろたま
きゃろたま

和歌山に何を求めてやってくるのか・・・

そして、きゃろたまは考えた。 そして、和歌山コンシェルジュを名乗るなら…。

きゃろたま
きゃろたま

和歌山の検索ビッグワードでてっぺんとったんで!

という野望がめらめらと。

 

ちなみに和歌山コンシェルジュとは、
「和歌山が大好きな人をもっと増やしたい!」をコンセプトに和歌山コンシェルジュ認定協会が認定しています。わたしも和歌山コンシェルジュの一員です。

 

和歌山コンシェルジュ認定協会ホームページ

和歌山を代表するグルメとして定着した「和歌山ラーメン」

全国各地に「ご当地グルメ」がありますが、和歌山を代表するグルメといえば

 

「和歌山ラーメン」

 

しかし、もともと「和歌山ラーメン」という名前ではありませんでした。

長年地元で愛されてきた「中華そば」が、1990年代後半に首都圏を中心に一気にブレイク。また新横浜ラーメン博物館和歌山市内にある井出商店が臨時出店したり、マスコミへの露出も増えたりと、いつしか「和歌山ラーメン」として名前が全国区になりました。

 

2000年代に入り、古くから食べられてきたとんこつ醤油スープの「中華そば」に加え、魚介系のスープでつくられた新しいラーメン(中華そば)のお店や、九州系のラーメンを提供するお店も県内に誕生しています。

 

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※写真は有田川町にある月乃家さんの紀州だししょうゆラーメン


老舗の中華そば屋さんは注文伝票なし、サイドメニューの会計は申告制

 

1990年代以前から営業しているお店のメニューは基本的には「中華そば」のみ。チャーシュー増しだと「特選中華そば」に変身。そして、サイドメニューの代表選手は「早寿司」です。

早寿司のほかに、ゆでたまごやおでんが食べられるお店もあります。

早寿司というのは、鯖をのせたお寿司をあせの葉(ダンチク)で包んだお寿司です。さらにこれを桶に重石を置いて発酵させると「なれ寿司」になります。最近では、プラスチック製の葉やラップに包んで出されているものもあります。

 

 

帰るときには、「寿司○個~」と申告すると、瞬時にお会計額が計算されます。



Googleで「和歌山ラーメン」というワードで検索してトップページに和歌山のラーメンを解説しているブログがなかった。

ショックだったのが、地元民が和歌山ラーメン(中華そばとほかのラーメンたち)を題材にして書いたブログ記事がないではないか…ということはですよ?100杯食べたらなにかわかることではあるのではないかと思ったんですよ!

ということで、「和歌山のラーメン、100杯ノック」という企画を思いつきました!



和歌山のラーメン100杯ノック ルール

  • とにかく100杯の和歌山県内にあるラーメン屋さん中華そば屋さん、中華料理店のラーメンをたべる
  • その感想をツイートもしくはブログとしてまとめる
  • お店の比較はできるだけしない(~のお店のほうが美味しいなどなど)

記念すべき1杯目はこちらでした!

わたしの休みの日が月に5日くらいしかないので、できれば休みの日にはしっかり回りたいですね。しかし、昨日学んだことは・・・

胃袋がついてきませんw

ということで、「和歌山のラーメン100杯ノック」温かく見守ってください。